法人向けメンタルヘルス研修
2026年10月21日(水)に、Webサイトの構築等に広く利用されているプログラム言語「PHP」において、重大な脆弱性(通称:php2shell)が公表されました。
当社では、本脆弱性による影響と安全性を最優先に考慮し、昨晩から本日にかけて、当社が管理・運用するWebサイトのサーバーに対し、公式よりリリースされた修正パッチの適用および緊急セキュリティアップデートを完了いたしました。
現在はセキュリティ対策が適用された安全な状態で、通常通りサイトをご利用いただけます。
今後とも、お客様に安心してご利用いただけるよう、セキュリティ対策の強化に努めてまいります。
研修支援実績 約5,000社以上
官公庁、自治体、大学、大手企業からベンチャー
など多くの組織にご利用いただいております
人事・総務ご担当者様、こんなお悩みありませんか?
- ●社員がストレスを抱えていても、問題が起きるまで気づけない。
- ●管理職に、部下の変化に気づく視点や声かけの方法を学んでほしい。
- ●ストレスチェックの結果を、職場環境の改善につなげたい。
- ●休職中から復職後まで、継続して支える体制を整えたい。
- ●本社・事業所と産業保健スタッフの連携を進めたい。
- ●メンタルヘルス研修を始めたいが、何から取り組めばよいか分からない。
メンタルヘルス研修で、健やかに働ける職場づくりを
メンタルヘルス研修は、心の健康への理解を深め、ストレスへの気づきや相談につながる行動を学ぶための研修です。従業員一人ひとりのセルフケアと、管理職によるラインケアを組み合わせ、組織全体で支える職場づくりを目指します。
不調への対応を個人任せにせず、業務量やコミュニケーション、相談体制にも目を向けることが大切です。人事・管理職・産業保健スタッフが役割を共有し、継続的に取り組める仕組みを整えます。
メンタルヘルス研修で身につける4つの力
自分のストレスに気づく
ストレスの感じ方や日頃の変化を振り返り、無理を抱え込まずに相談する行動を学びます。社員一人ひとりが、自分の心の健康に目を向けるきっかけをつくります。
管理職の対応をそろえる
部下への声かけや話の聴き方を学び、相談を受けたときの対応を共有します。管理職だけで判断や解決を抱えず、人事や産業保健スタッフと連携する視点を養います。
働きやすい職場を考える
業務量や役割分担、コミュニケーションなど、職場にある課題を見直します。個人の努力だけに頼らず、チームで改善に取り組むための共通理解を育てます。
休職・復職支援を共有する
休職中から復職後までの支援の流れを学び、関係者の役割を整理します。本人の状況に配慮しながら、継続して働ける環境を整えるための考え方を共有します。
課題に合わせて選べるメンタルヘルス研修
全社員への基礎教育から、管理職の相談対応、職場復帰を支える体制づくりまで。自社の場面を使って学ぶ講師派遣と、各拠点で繰り返し学べるeラーニングから、目的に合う研修形式をご提案します。
1. 講師派遣型研修自社課題に合わせたカスタマイズ
講師派遣型研修の最大のメリットは、研修内容を自社の課題にあわせてカスタマイズできる点です。
セルフケア、管理職のラインケア、職場環境の改善など、対象者と目的に合わせて内容を設計します。自社で起こりやすい場面を題材に、講義とグループワークを組み合わせ、日常業務で実践できる対応を学びます。
部下への声かけや相談対応を練習したい場合や、休職・復職支援について人事と管理職の認識をそろえたい場合にもおすすめです。
2. e-JINZAIオンラインで自由な時間に学ぶeラーニング
e-JINZAIは、28,000本超の研修動画を備えたeラーニングサービスです。メンタルヘルスの基礎知識やセルフケア、管理職のラインケアなど、対象者に合わせた学習に活用できます。
社員がそれぞれの時間・場所で学べるため、拠点が分かれている組織や勤務時間が異なる職場でも取り入れやすい研修形式です。動画を繰り返し視聴し、日々の振り返りにも役立てられます。
LMS(学習管理システム)で受講履歴や成績を確認できます。全社員への受講案内や管理職向け研修の進捗確認など、継続的な学習の管理を支援します。
e-JINZAIのメンタルヘルス研修
e-JINZAI 14日間無料で
お試しキャンペーン実施中!
28,000本超の研修動画と、受講状況を確認できるLMS機能を、無料アカウント発行後14日間お試しいただけます。メンタルヘルス研修の内容や、管理画面の使い勝手をご確認ください。
※無料お試し期間終了後、自動的に課金されることはありません。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
職場の課題とつながるメンタルヘルス研修カリキュラム
社員・管理職・人事それぞれの役割に合わせて、知識の理解から職場での行動まで学びます。以下はカリキュラム例です。講師派遣では、対象者や研修時間に合わせて内容をご相談いただけます。
対象:全社員
セルフケア
課題
忙しさの中で自分のストレスを後回しにし、困っていても相談をためらってしまう。自分の状態を振り返り、早めに助けを求められる行動を学びます。
研修カリキュラム
- 心の健康とストレスの基礎知識
- 自分のストレス要因と反応を振り返る
- 日常の生活・働き方を見直す視点
- 考え方の傾向と気持ちの整理
- 自分に合う対処方法を考える
- 社内外の相談先と相談の仕方
対象:管理職・リーダー
管理職のラインケア
課題
部下の様子が気になっても、どう声をかければよいか分からない。変化への気づきから相談対応、関係部署への連携までを具体的な場面で考えます。
研修カリキュラム
- 管理職が担う役割と対応の範囲
- いつもと違う変化に気づく視点
- 話しやすい声かけと傾聴の基本
- 相談場面での受け止め方と確認事項
- 業務上の配慮と人事への相談
- 管理職自身のセルフケア
対象:管理職・人事担当者
職場環境の改善
課題
個人のセルフケアだけでは解決しづらい負担がある。業務やコミュニケーションを見直し、チームで取り組める改善策を考えます。
研修カリキュラム
- 業務量・役割分担・人間関係の振り返り
- ストレスチェックの集団分析を活かす視点
- 職場の課題を共有する進め方
- 相談しやすいコミュニケーション
- 実行できる改善策と担当者の整理
- 改善後の振り返りと継続的な見直し
対象:人事・管理職
職場復帰支援
課題
休職中の連絡や復職後のフォローについて、担当者ごとの対応に差がある。関係者の役割と支援の流れを共有し、継続したサポートにつなげます。
研修カリキュラム
- 休職中から復職後までの支援の流れ
- 本人の意向・状況に配慮した連絡
- 人事・管理職・産業保健スタッフの連携
- 主治医等の意見を踏まえた復職検討
- 業務内容や勤務上の配慮の整理
- 復職後の面談・フォローと見直し
全ての対象者で共有したい共通カリキュラム
基礎知識・相談のルール・対話のスキルを共通の土台として学び、研修で得た気づきを職場での行動につなげます。
メンタルヘルスの基礎理解
研修カリキュラム
- 心の健康に関する思い込みを見直す
- ストレスと仕事・生活との関わり
- 自分と周囲の変化に目を向ける
- 組織で取り組むケアの考え方
相談・連携のルール
研修カリキュラム
- 社内の相談窓口と役割の確認
- 本人のプライバシーに配慮した対応
- 情報共有の目的と範囲を整理する
- 専門職・専門機関につなぐ考え方
職場で活かす対話のスキル
研修カリキュラム
- 相手の話を聴く姿勢と確認の仕方
- 自分の考えを丁寧に伝える
- レジリエンスと振り返りの視点
- 研修後の行動目標と実践の共有
ビズアップ総研が選ばれるポイント!
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