BIZUP SOKEN|HARASSMENT TRAINING

法人向けハラスメント研修

講師派遣・eラーニング「e-JINZAI」
研修支援実績 約5,000社以上。公官庁・自治体・大学・大手企業からベンチャーまで、組織の課題に合わせて選べる2つの受講スタイル。
導入企業5,000社以上
研修動画28,000本以上
受講者数100,000人以上
※2026年8月時点
資料請求・お見積もりはこちら
背景画像:PC・スマートフォン別に設定済み
第22回 日本e-Learning大賞 2部門ダブル受賞

研修支援実績 約5,000社以上

公官庁、自治体、大学、大手企業からベンチャー
など多くの組織にご利用いただいております

導入企業・団体の一例

導入事例

株式会社博報堂DYアイ・オー様の導入事例

株式会社博報堂DYアイ・オー様

実施するまでは不安でしたが、実際に研修を終えてみると社員たちはこういう場を「欲していたのではないか」と強く感じました。部署を超え、障がいの有無も超えて横のつながりができたことは、自分たちが「ダイバーシティな会社」の一員であるというアイデンティティを再確認する機会になったはずです。

埼玉東部消防組合消防局様の導入事例

埼玉東部消防組合消防局様

今回打ち合わせの機会が何度もあったことで、自分たちが気づかなかった点にも気づけたのは大きかったです。研修の内容を詰める中で、「あ、そういうこともあるのですね」と言われて、こちらも新たな視点を得られたりしました。

株式会社大木組様の導入事例

株式会社大木組様

ビズアップ総研の講師の方は、単に壇上から授業を行うのではなく、受講者との距離がとにかく近いのが印象的でした。今回の新入社員研修では、お昼ご飯を同じ会議室で一緒に食べてくださるなど、自ら心を開いて話しやすい雰囲気を積極的に作ってくれました。

人事・総務ご担当者様、こんなお悩みありませんか?

  • パワハラ行為を辞めるように指導しても、本人に自覚がない
  • 先輩や上司からハラスメントを受けたが、どのように対応するべきか解らない。
  • 自分ではハラスメントだと思っているが、客観的な判断ができない。
  • 意識していなかった / 身に覚えがないが訴えられた
  • 「ハラスメントを受けた」という報告を受けたが、どう処置したらいいか解らない。
職場のハラスメント対応に悩む人事・総務担当者

ビズアップ総研が選べるハラスメント研修形式

ビズアップ総研なら、ご都合や組織の課題に合わせて2つの研修スタイルから選べます。
自由な時間・場所で学ぶならeラーニング「e-JINZAI」、自社の課題に合わせた対面研修なら講師派遣がおすすめです。

講師を呼んで学ぶ

1. 講師派遣型研修(自社課題に合わせたカスタマイズ)

講師派遣型研修の最大のメリットは、研修内容を自社の課題にあわせてカスタマイズできる点です。

一般的な知識だけでなく、管理者の「育って欲しい人材」をヒアリングし、自社で起こった事例を活用できるので、受講者がよりイメージしやすく、スキルや知識を定着化できるといった効果があります。

過去の裁判事例の解説や、ハラスメント発生時の初期対応、二次被害の防止策など、自社のリスク管理をより強固なものにするためにまとめて実施したい場合は、講師派遣型研修がおすすめです!

講師派遣型ハラスメント研修の様子
オンラインで学ぶ

2. e-JINZAI(オンラインで自由な時間に学ぶeラーニング)

一般企業・団体の社員教育から、各種業界向けの専門的知識まで、国内最大級の28,000を超える動画コンテンツで、あらゆるニーズにお応えできるオンライン研修プログラムです。

インターネット環境さえあれば、基本的に任意の時間・場所で実施でき、何度も繰り返し視聴できることからコストパフォーマンスにも優れています。

LMS(learning management System)を完備しておりますので、学習者側のモチベーションによる成果のバラつきは起きません。受講者の受講履歴や成績をデータや数字で表し、簡単かつ詳細に把握できます。

e-JINZAIのハラスメント研修受講画面
法人・団体様限定

e-JINZAI 14日間無料
お試しキャンペーン実施中!

約28,000本を超える研修動画の視聴から、受講状況を管理できるLMS機能まで、e-JINZAIの機能を無料アカウント発行後14日間お試しいただけます。

※無料お試し期間終了後、自動的に課金されることはありません。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

ハラスメント研修講座 カリキュラム一例

1

ハラスメントの現状

  • ハラスメントの種類
  • ハラスメントに関する相談(紛争)件数の増加
  • コンプライアンスとハラスメントの関係
  • 何がハラスメントに該当するか
  • ハラスメントが企業に与える影響
  • 働き方とハラスメント
  • 相談件数は「いじめ・嫌がらせ」がトップ
  • メディア等での報道 他
2

ハラスメント防止の必要性

  • ハラスメントの予防・対処・防止の基本
  • ハラスメントが原因で起こった事故の法的責任
  • 相談を受けた場合の対応
  • 「被害者」への対処法、「加害者」への対処法
  • いじめ、パワハラ防止の意義・効果
  • ハラスメント防止体制の整備ポイント
  • ハラスメント防止による生産性の向上
  • Project Aristotle 他
3

セクシャルハラスメント(セクハラ)

  • 法律上のセクシャルハラスメント
  • 男女雇用機会均等法第11条
  • セクシャルハラスメントの種類
  • セクシャルハラスメントの場所
  • セクシャルハラスメントの対象
  • セクシャルハラスメントの内容(事例)
  • 意に反する性的な言動
  • 被害者のいないセクシャルハラスメント
  • セクシャルハラスメントの予防策 他
4

パワーハラスメント(パワハラ)

  • パワーハラスメントの定義
  • 法律上のパワーハラスメント
  • 労働施策総合推進法
  • パワーハラスメントの具体的な内容
  • パワーハラスメントの裁判例
  • パワーハラスメントが認められた事例
  • パワーハラスメントが認められなかった事例
  • パワーハラスメントの予防策 他
5

マタニティハラスメント(マタハラ)

  • 法律上のマタニティハラスメント
  • 不利益的取扱いの禁止
  • 就業環境が害されることのないようにする措置
  • 不利益的取扱いと判断された裁判例
  • 就業環境を害する言動
  • マタニティハラスメントの裁判例
  • マタニティハラスメントの予防策 他
6

LGBTQに対するハラスメント(SOGIハラ)

  • LGBTQに関する基礎知識
  • LGBTQ対応の必要性
  • 性別に対する考え方
  • SOGIハラに関する法令
  • SOGIハラの具体例
  • SOGIハラの裁判例
  • カミングアウト、アウティング
  • 社外におけるSOGIハラ
  • SOGIハラの予防策 他
7

企業の講ずべき措置

  • 事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発
  • 厚生労働省モデル就業規則
  • 従業員に対する研修・教育
  • 相談対応
  • 被害者への対応
  • 加害者への対応
  • 改めての再発防止 他

ご利用料金

講師派遣
半日プラン
ご利用料金(目安) 100,000円
研修(1テーマ)を
2~3時間
1日プラン
ご利用料金(目安) 200,000円~
研修(1テーマ)を
5~6時間
2~3日プラン
ご利用料金(目安) 500,000円~
研修を2~3日にわたり
開催
年間パッケージ
ご利用料金(目安) 650,000円~
1年間の間でお好きな研修
(1テーマ/3時間ほど)を
最低5回から開催

※ご希望の研修内容や日程により、ご利用料金は変動いたします
詳しい内容・ご利用料に関しましては、弊社コンサルタントまでお気軽にお問い合わせください

e-JINZAI

人数に合わせてお見積もりの作成をいたします。お気軽にお問い合わせください。

サービス動画数初期費用LMS月額利用料
e-JINZAI全28,000本超無料無料440円/ID~
A社約10,000本10〜30万円程度175円/ID1,000円/ID
B社約3,000本10万円機能なし600円/ID

e-JINZAI for businessで100/IDご利用の場合 ※規定利用期間を一年とさせていただきます

ビズアップ総研が選ばれるポイント!

01

年間3,000回以上のセミナーを開催する、教育・研修企業として安心の実績

02

事業の成長と従業員のキャリアパスを見据えた、中長期的な研修も対応可能

03

eラーニング「e-JINZAI」と講師派遣から、組織に最適な研修方法を提案

企業が対策すべきハラスメントの種類とリスク

従来の「パワハラ」や「セクハラ」に加え、「モラハラ」、「SOGIハラ」、「テクハラ」、「マタハラ」など、さまざまな種類のハラスメントが問題視されています。ハラスメントは、良好な職場環境を保つために決して許されるものではありません。これは、社員の精神的健康を守るためにも非常に重要なテーマです。

現在、テレワークやハイブリッドワークが急速に普及しています。そのため、これまでとは違う気遣いやコミュニケーションルールが必要です。対面を前提としたハラスメント研修だけでは不十分であり、オンライン環境でのハラスメントを理解し、新しい形のハラスメント研修を行うことが求められています。

職場でのコミュニケーション

ハラスメントが企業に及ぼす悪影響

生産性の低下

ハラスメントの問題が発生すると、当事者をはじめチームの連携とモチベーションは低下します。通常業務に加え、聞き取りや対応策の会議、従業員のフォローが必要となり、生産性の高い仕事が難しくなります。これにより、管理職や人事部門の負担が増加し、業務全体の効率が低下します。結果として、企業全体の生産性が下がり、長期的な影響が懸念されます。

あらゆるコストの増加

メディアやSNSが浸透した社会において、ハラスメント行為がテレビやインターネット等で取り上げられると、企業のイメージが大きく低下します。その結果、優秀な人材を採用することは困難となり、採用活動が長引くことでコストも膨らんでしまいます。また、ハラスメントへの対応を誤れば、社会からの信頼を失って株価が暴落する等の影響が生じます。他にも、顧客が離れていく等、採用活動以外でもリスクを背負うことになります。

企業イメージの悪化

問題が外部に知られると、信頼性やブランド価値が損なわれ、顧客やビジネスパートナーが離れてしまうことも少なくありません。さらに、ハラスメント問題が法的な争いに発展すれば、裁判費用や賠償金といった経済的負担も避けられません。こうしたリスクを避けるためにも、ハラスメントの予防と対策は企業にとって重要な課題です。

離職率の上昇

被害を受けた従業員だけでなく、その目撃者や間接的に影響を受ける他の従業員も、ストレスや不安を感じることが多いです。これが職場環境への不満を引き起こし、結果として従業員が退職を選びやすくなります。その結果、企業は貴重な人材を失い、新たな採用や教育に多大なコストをかけざるを得なくなります。継続的な人材流出は、企業の生産性やモチベーションを低下させ、組織全体のパフォーマンスに悪影響を及ぼす恐れがあります。

企業が取り組むべきハラスメントの種類

パワーハラスメント(パワハラ)

職位や人間関係などの優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与えたり、職場環境を悪化させたりする行為です。

セクシュアルハラスメント(セクハラ)

性的な言動や行為によって他人に不快感を与える行為です。職場や学校などで問題となり、被害者の尊厳や精神的健康に悪影響を及ぼします。

マタニティハラスメント(マタハラ)

妊娠・出産を理由に職場での嫌がらせや不利益な扱いを受けることを指します。妊娠を理由に業務から外されたり、退職を強要されたりすることが含まれます。

モラルハラスメント(モラハラ)

言葉や態度で他人を精神的に追い詰める行為を指します。冷たい無視、侮辱、批判などが特徴で、被害者の自己価値感や精神的健康に深刻な影響を与えます。

アルコールハラスメント(アルハラ)

職場や社交の場で他人に飲酒を強要する行為や、飲酒しない人に対しての差別や嫌がらせを指します。健康被害や精神的ストレスを引き起こすことがあります。

スメルハラスメント(スメハラ)

他人に不快なにおいを強いる行為や状況を指します。香水や体臭、食べ物のにおいなどが原因となり、職場や公共の場で問題になることがあります。

ロジカルハラスメント(ロジハラ)

論理や理屈を使って相手を追い詰めたり、精神的に圧力をかける行為です。過度に批判的な態度を取ることで、相手を傷つけることがあります。

カスタマーハラスメント(カスハラ)

顧客が従業員に対して行う過剰な要求や暴言、嫌がらせのことです。サービス業などで問題となっており、従業員の精神的な負担やストレスの原因となります。

丸いアイコン枠:haras_icon画像に差し替え

MENU